運営企業
会社概要
- 会社名
- 株式会社NEXTSTAN
- 所在地
- 東京都渋谷区神宮前六丁目29-4 原宿Komiyaビル6階
- 代表取締役
- 鈴木 彬
- 事業内容
- 会員制マッチングプラットフォーム「右腕ダイレクト」運営
- 設立
- 2024年4月
「右腕ダイレクト」に込めた想い
私自身、サラリーマンCOOとして、社長の隣で事業を推進してきた経験を持ちます。 その後、会社を起こし、現在は複数のスタートアップ・中小企業を外部から支援しています。
「外部人材」という言葉に、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか。
人脈からお客さんを紹介するだけの顧問。かっこいい戦略の企画書を作って終わるコンサルタント。関わり方によっては、そんなに事業を推進してくれるイメージは湧かない——そう感じるかもしれません。
しかし、私が言う「外部のプロ人材」はそうではありません。
会社の顔として、月曜午前の社内会議をファシリテートし、業務提携を主導し、社員のマネジメントや育成にも関わる。経営者と肩を並べて、本気で事業を前に進める存在です。
そして事実、こうしたプロ人材をうまく活用して事業を伸ばしている会社は、たくさんあります。
ではなぜ、多くの経営者はそうしたプロ人材に出会えないのか。
理由は、彼らが市場の表に出てこないからです。本物のプロは、過去の信頼関係や紹介で仕事を得ており、検索やスカウトで見つかる場所にはいません。
副業マッチングプラットフォームに、彼らは登録しません。人材紹介エージェントを通せば中抜きで2〜3割が抜かれ、直接契約も許されない。顧問契約では現場に深く入らず、月1回口を出すだけになりがちです。社長個人の人脈に頼っても、出会える範囲には限界があります。
そして仮に求人市場で良い人材を見つけたとしても、年収1,500万を超える経験豊富な役員に対して、まだ余力のない会社はそもそもそんな金額を出せません。無理をして採用しても、組織や事業フェーズとマッチせずに数ヶ月で辞めるかもしれない。残るのは、エージェントに支払った数百万円の紹介フィーだけ——こうした失敗を、私は何度も目にしてきました。
そして、もう一つ伝えたいことがあります。
経営者は事業のプロです。そして外部のプロ人材は、自分の看板で仕事をしているプロです。プロとプロが出会うとき、本当に重要なのは「何ができるか」だけではありません。
求人票に書かれるようなスキルや経験は、プロ同士なら当たり前のように持っているものです。本当に大事なのは、その先——どんな思想で、どんな価値観で、どう仕事をしたいのか。お互いをリスペクトでき、互いに学びがある関係性をつくれるか。
これが合っていないと、プロ同士の関係は続きません。
「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」。
「右腕ダイレクト」は、求人票ではなく思想で、中抜きゼロ・直接契約で、経営者と本物のプロ人材が出会える場所をつくります。
日本にはスタートアップが約2万社、中小企業は約300万社あると言われています。そのすべてを対象にしたいわけではありません。
私が光を当てたいのは、その中にいる「事業を本気で伸ばしたい経営者」「自分の信じることに本気で挑んでいる経営者」。会社の名前も資金力もまだないけれど、優れたサービスや事業を持ちながら、隣に右腕がいないだけで前に進めずにいる経営者たちです。
そういう経営者と本物のプロ人材が、もし出会えたなら——日の目を浴びる会社が増え、事業が花開き、世の中に届くようになる。その確率を、ほんの少しでも高めたい。
「右腕ダイレクト」は、そのための一石を投じる場所です。