社長の隣で、事業を動かす
右腕と出会う。

求人票では伝わらない、あなたの思想と事業課題に共鳴するプロ人材と、直接つながる場所。
右腕ダイレクトは、社長の本気に伴走できる実務家だけを集めた、会員制のマッチングプラットフォームです。

こんな悩み、抱えていませんか?

フルタイムCxOを正社員で雇う余裕がない

事業を次の段階に進めるには、経営の中核を任せられる人材が必要。しかし、CxOクラスを正社員で迎えるには、採用コストも固定費も大きく、今のフェーズでは現実的ではない。

副業人材は休日だけ、顧問は手を動かせない

副業人材はスキルがあっても、平日昼間に動けず、関わり方がスポットになりやすい。顧問は知見や人脈を持っていても、助言中心で、現場に入り込んで実行まで担ってくれるとは限らない。

AIは信頼関係も人脈も持っていない

AIは情報整理や業務効率化には役立つ。しかし、取引先との関係づくり、意思決定の壁打ち、社長の想いや事業の背景を踏まえた動きは、人にしか担えない。

右腕ダイレクトなら、解決できます

CxOを雇う前に、事業を動かす右腕と出会う。

右腕ダイレクトなら、正社員採用に踏み切る前のフェーズでも、経営の中核に入り込めるプロ人材と出会えます。

社長の隣で論点を整理し、意思決定を支え、必要な実行まで一緒に進める。

雇うのではなく、ただ外注するのでもない。

今の事業フェーズに合わせて、社長ひとりでは越えきれない壁をともに越える右腕とつながる仕組みです。

休日だけの副業でも、助言だけの顧問でもないプロとつながる。

右腕ダイレクトに集まるのは、独立して自らの看板で勝負するプロ人材です。

限られた空き時間で関わるのではなく、助言だけで終わるのでもなく、社長と同じ目線で課題に向き合います。

事業の現場に入り、必要に応じて手を動かし、前に進めるところまで伴走する。

そんな本気で向き合えるプロとの出会いをつくります。

思想と課題に共鳴し、信頼と人脈で事業に入り込む。

右腕ダイレクトがつくるのは、スキル条件だけのマッチングではありません。

社長が何を目指しているのか。どんな壁に向き合っているのか。なぜ、その事業をやるのか。

求人票では伝わらない思想・課題・熱量を起点に、共鳴できるプロ人材とつながる。

信頼関係と人脈を持って、社長の代わりではなく、社長の隣で事業を前に進める右腕との出会いをつくります。

会社員の副業人材はいません

右腕ダイレクトに登録しているのは、独立して自らの看板で勝負しているプロフェッショナルだけです。

COO領域

事業計画の実行・組織立ち上げ・オペレーション構築

CFO領域

資金繰り・銀行交渉・助成金活用・管理体制整備

CMO領域

マーケ戦略・集客設計・ブランディング

CSO / BizDev領域

営業戦略・アライアンス・新規開拓

CTO / PM領域

プロダクト戦略・開発ディレクション・技術選定

※すべて審査制。スキルだけでなく「社長と同じ目線で、平日日中から本気で動けるか」を重視して選考しています。

右腕の動き方ケース1:業務提携を主導し、新しい販路を切り拓く

状況

既存の販路で売上は立っているが、頭打ちが見えてきた。商品自体は良い、お客さんからの評判もいい。でもこのチャネルだけだとこの先は厳しい。社長はそう感じているが、別業界に持ち込む手段がない。他業界の人脈もない。社員にも業界横断の経験がない。

右腕の動き方

1年以上事業に入り込んで、商品の本質的な価値、既存販路の反応、お客さん側の声を全部把握している。だから「この商品は、この別業界に持ち込めば刺さる」と判断できる。

別業界の大手企業の取締役に話を繋ぐ。業務提携の交渉を主導する。料金体系、商流、販促物、店舗側への説明会まで、すべて社長と並んで設計する。1店舗の実証から始まり、好事例を作り、エリア展開、全店展開へと拡げていく。その全フェーズを動かす。

社長は思想と最終判断を担う。右腕はそれを実行に落とす。

右腕の動き方ケース2:営業組織を、ゼロから設計して立ち上げる

状況

新商品を売り始めるタイミング。社長は「最初は自分が営業する、アポだけ取ってきて欲しい」と言う。でも社長が商談し続ける限り、事業はスケールしない。営業の経験者を雇うほどの体力もまだない。

右腕の動き方

最初は業務委託でテレアポチームを組成し、アポを供給する。社長の商談を支える。導入20社まで増えたところで、次のフェーズに移る。

社長が商談から離れられるよう、即戦力の営業マンを採用、HubSpotなどのSFAを導入、月数十件の商談チームを組成。週1でファネル状況を確認し、改善点を打ち続ける。

「商品を売り始める瞬間」から「営業組織が回り始める瞬間」まで、フェーズごとに必要な打ち手を変えながら、社長が商談しなくても回る組織を作る。

右腕の動き方ケース3:新規事業を、ゼロから立ち上げる

状況

新規事業の助成金が下りた。期間は1年、予算は3,000万円超。期限内にシステム開発、LP制作、広告配信を完了させなければならない。でも社長は本業を抱えていてフルタイムで動けない。社内には新規事業をゼロから組み立てられる人材がいない。エンジニアもデザイナーも揃っていない。

右腕の動き方

事業企画から要件定義、UX設計、開発ベンダーの選定、契約調整、技術アドバイザーの引き入れ、ドキュメントの整備、AIを活用した議事録自動化、助成金エビデンスの整理。「新規事業を立ち上げる」というプロセス全体を、社長と並走しながら組み立てて進める。

社長は思想と最終判断を担う。右腕はそれ以外の全部を引き受ける。週1の定例MTGで進捗を整理し、論点を絞り、意思決定を促す。社員のいない組織の「情報の一元化」を仕組み化する。

これを毎月回しながら、助成金期限の1年で「ベータ版立ち上げ」までを実現する。

右腕の動き方ケース4:誰もやりたがらない経営会議を、設計して主導する

状況

年商1億を超えて部署が複数できた。でも全社のPLを把握しているのは社長だけ。事業部の責任者は自分の売上は見ているが、原価率や販管費、共通費配賦の構造までは見ていない。「黒字で着地する」感覚が責任者に育っていない。

予実管理のMTGをやろうとしても、誰がデータを整え、誰がファシリし、誰が責任者に数字の読み方を教えるのかで止まる。経理に任せても「数字を見せるだけ」で終わる。

右腕の動き方

経理から出てきたデータを整理し直し、PLの読み方を責任者に教えるパートから始める。部門別PL、チャネル別売上、コスト構造、損益分岐シミュレーションを1枚に落とす。各責任者には「自分の事業部のPLを見て、❶売上は計画通りか ❷気になるコストはあるか ❸来月以降何をすれば改善できるか」を考えさせる。完璧な答えは求めない。数字を見て考える習慣をつけることが目的。

論点を3〜5個に絞って意思決定を促し、ToDoを担当者と期限まで決めて、次回MTGまでの責任を明示する。これを毎月回すうちに、責任者に「数字で経営する」感覚が育っていく。

右腕の動き方ケース5:商談に同席し、社長が聞けないことを聞く

状況

新商品の売り込み。やっと話を聞いてくれる会社のアポが取れた。社長は一生懸命プレゼンする。一生懸命アピールする。でも相手には全然刺さっていない。30分が経って、相手が「すごく勉強になりました。また何かあればご検討させていただければ」と切り上げようとする。よくある、何も検討されずに終わる商談の終わり方。

右腕の動き方

「ずっと黙ってたんですけど、ちょっといいですか?」と切り出す。「いろいろお話聞かせていただいて、何個か聞きたいことがあって」「そもそもなんで僕たちにお時間いただけたんでしたっけ?」「期待と違った感じですか?」。社長の立場では絶対に聞けない質問を、外部の人間として代わりに聞きにいく。

30分予定の商談を50分まで引き延ばして、「この商品はそのままじゃ刺さらない」「期待していたのは別のこと」を持ち帰る。プレゼンに失敗しても、商品設計を見直すきっかけが手に入る。

商談だけでなく、業務提携の初回面談、採用最終面接、価格交渉、どこでも効く動き方。

※これらは過去の関わり方の例です。実際の役割は社長との合意で決まり、すべてのケースを担う必要はありません。

ご利用の流れ

ヒアリング&掲載

経営課題や求める右腕像をヒアリング。社長の思想が伝わる案件として掲載します。

レコメンド

課題と思想に合うプロ人材をレコメンド。スキルだけではない出会いをつくります。

面談

社長とプロ人材が直接対話。事業への想いやお互いの熱量を確かめます。

直接契約

双方が合意すれば、そのまま直接契約へ。右腕ダイレクトは介在しません。

右腕ダイレクトは仲介を行わず、出会いの場を提供します。面談後は、社長とプロ人材が直接やりとりを進めます。

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